仕事は適当で良い!それくらいの方が丁度良いという話!

2020年6月4日

パクリOK

この記事はGoogleアドセンス申請合格した記事です。

 

 

仕事は適当で良いという思考。

「真面目に働きたくない」とか「仕事だるい」とか「少々さぼっても良いんじゃない?」

これを言うと大体の人が【引きます】(笑)

「仕事を一生懸命しない男なんてカッコ悪い」とか「大人としてどうなんだ」って言われます(笑)

 

本当にそうなんだろうか?

 

将来が見えない中で、一生懸命に会社のために働いて何になるのか?

なので会社のために一生懸命働く必要がないかを解説していきます。

 

 

やりがいのある仕事か?

やりがいのある仕事に就いている人はラッキーだと思います。しかし大半の人はやりがいのある仕事に就けていないのが現実だと思います。

その多くは、収入を得るためとか生活のためというのが大半です。

 

H23年~24年のデーターですが参考までに↓

内閣府政策統括官より若者の仕事観や将来像と職業的自立,就労等支援の現状と課題

 

給料は上がらない、休みはない、副業も禁止。

 

給料が少ないから副業をしようと考える人の思考さえも奪う会社。

 

それなら、お金を稼ぐには「がんばって出世するしかない!」

休みもいらない、自分や家族を犠牲にしてでも会社のために働いて出世するんだ!「カッコいい」「素敵」だなんて聞えてきそうですが…

 

役職定年って知っています

 

役職定年とは管理職を外れ一般職や専門職などに処遇される制度です。

役職定年が開始される年齢は55歳からで、8割近くのケースで年収は低下し年収水準は2割程度下がります。

そして60歳で定年退職です。

一番仕事ができるといわれる年齢は35~50歳くらいで、経験もあり脂が乗っている年齢は40代だと思います。

40代の家族構成は、子供は小学生くらいで一番親を必要としている時期だと思います。

そんな大事な時期に家族よりも仕事を優先した先には何があるのでしょうか?

 

会社への不満はないのか?

会社のために一生懸命働いている人に、多く見られるのが会社や仕事への不満や愚痴です。

それは、自分が会社のために一生懸命働いているのに、その対価や評価を得られていないからです。

それは自分の勝手な想い込みです。

 

会社に「依存」している結構やばい状態になっています。

 

会社は給料をあなたに支払っています。「支払った分だけ働け」くらいにしか考えていません。

そうすると、意識のズレが生じ会社や仕事への不満や愚痴が多くなります。

 

一生懸命働く必要はない

会社のために一生懸命働いたところで何もありません。

「それは間違っている」とか「会社にとって有害だ」とか「それだと給料上がらない」とか聞こえていきますが、根本が間違っていると思います。

 

一生懸命すれば成功する?努力すれば成功する?は会社員のマインドには関係ありません。

 

重要なのは

× 一生懸命

○ 責任

これですね。

 

責任ある行動をすることです。

 

自分の理念や行動に責任を持つことです

 

ただ、やみくもに頑張るでは何も成果はでません。なので会社の評価はありません。自分が責任ある行動をすれば結果(売上)は出てきます。

すると自分は特に一生懸命していない。ただやるべきことをやっているだけ。勝手に評価があがる。ラッキーくらいです。

 

まとめ

仕事は適当で良いと思ってるくらいが丁度よいという事が分かってくれましたか?

遊びながら仕事をしてもいいと思います。

就業規則には逆らっていると思いますが、就業規則をガチガチに守ったところで会社からの評価はあがりません。

なぜなら仕事の売上は就業規則ではないからです。

とはいえあからさまな態度で会社にいては孤立します。(笑)

 

自分の与えられたタスクをしっかり責任を持って行動すれば良い

 

余裕があれば誰かのサポートをする。

それくらいのスタンスで仕事をした方がモチベーションをキープできると思います。

 

それでは頑張っていきましょう!

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